太陽光発電用語集索引

太陽光発電システムを導入するうえで必要な、用語集をまとめました。

 

さ行
再生可能エネルギー自立運転自立運転コンセント(非常用コンセント)充放電コントローラー昇圧ユニット時間帯別電灯契約セル接続箱
再生可能エネルギー
地球に存在する自然を利用したエネルギーであり、永続的に利用することができるエネルギーのことです。再生可能エネルギーは、太陽光、太陽熱、風力水力、バイオマス、地熱、潮力、温度差を利用した自然エネルギーと、廃棄物の焼却熱利用・発電などのリサイクルエネルギー、バイオマス燃料で運用される燃料電池などが挙げられ、化石燃料やウランのように枯渇する心配がなく、大気汚染物質や地球温暖化の原因とされている二酸化炭素の排出が少ないエネルギーとして注目されています。
自立運転
電力会社が停電した時に非常用の電源として使えるようにする機能です。最大1500wまで使用できる自立運転専用コンセントを設置します。
自立運転コンセント(非常用コンセント)
電力会社からの電力供給が停止し、停電した際に、太陽光発電で発電した電気を最大1500wまで非常用電源として利用できるコンセントです。非常用コンセントとも呼ばれています。停電時や災害時にも電気機器の利用が可能となります。ただし、通常時(電力会社からの給電がある場合)はこのコンセントから電源を取ることはできません。また夜間や天気が悪いなど太陽光による発電が十分でない場合も電源を取ることはできません。
充放電コントローラー
バッテリーに適正範囲の電気を溜め込ませるため電圧を監視する機器です。バッテリーがいっぱいになると充電を止め、逆に減ってくると充電を始めます。
昇圧ユニット
昇圧ユニットは太陽光モジュールの枚数が異なる場合、MPPT(最大電力追従制御)によって設定枚数の少ない系統の電圧を他の系統と同圧まで引き上げる装置です。太陽電池モジュールからの電力を最大限に活用します。系統ごとの太陽光モジュール設置枚数をそろえる必要がなくなったため、寄棟屋根や複合屋根の小ペース部分でも太陽光モジュールを設置することができるようになります。昇圧比の自動測定・簡単施工で施工時の工数が削除されるとともに、手動によるミスを防ぎます。
時間帯別電灯契約
昼間の電気料金を割高にする分、夜間料金を割安にする料金制度のことです。電気使用量を昼間と夜間に分けて計算するシステムで、電力単価が昼間は約30~40%高く、夜間は70%安くなる料金プランとなります。太陽光発電システムを設置していれば、高くなる時間帯は自宅で発電し、安くなる時間帯の電気代のみを買うという節電サイクルが作り出され、効率的に電気代を節約できます。
セル
セルは太陽電池の機能を持つ最小の単位のことです。一般的に約10㎝角、12.5㎝角、15㎝角又は丸のシリコンの薄い板(結晶系の場合)などがあります。
接続箱
ブロックごとに接続された太陽光発電モジュールからの配線を一本にまとめ、パワーコンディショナーに送る装置です。接続ユニットとも呼ばれます。接続箱にはソーラーパネルからの配線を接続するための端子のほか、太陽電池の点検や保守などに使用する開閉器や避電素子、太陽電池に電気が逆流しないようにするための逆流防止ダードも内蔵しています。また一度に大きな電流が流れるのを防ぐ機能を持っています。メーカーによっては接続箱とパワーコンディショナーが一体化されている製品もあります。

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