三菱電機 単結晶太陽電池新型モジュール
10.08.18
三菱電機㈱は、国内住宅向けに単結晶シリコン太陽電池セルを用いた新型モジュールを投入する。モジュール出力は200W。発売は10月の予定。
新型モジュールに採用する単結晶シリコンセルは156mm角。セル表面に形成するバスバー電極を従来の2本から4本に増やし、集電効率を高めている。
50枚のセルを直列接続した標準モジュールの公称最大出力は200W。従来の多結晶シリコン太陽電池モジュールに対して、5%の出力向上を果たした。台形、正方形もラインアップする。


