ホンダソルテック 太陽光、パワコン拡充 モジュール変換効率が向上
10.08.12
ホンダ子会社のホンダソルテックは、住宅用太陽電池モジュールとパワーコンディショナーの新製品を発表した。2007年から販売している製品のラインアップを拡充するもので、モジュールは最新の生産技術を活用し、変換効率を向上させた。パワコンは定格容量5.5kWのものを投入し、幅広い顧客のニーズに応える。同社では、今後高まる需要を背景に海外展開も推進する方針だ。
同社はCIGS薄膜シリコン太陽電池を2007年から住宅向けに、2008年から公共・産業向けに製造販売している。
今回発表したのは130Wと120Wの住宅用モジュールと定格容量5.5kWのパワコンとなる。


